経営指標(KPI)

お客様本位の業務運営に関する宣言の進捗をはかるため、以下を経営指標として取り組みます。

  1. 契約件数の伸び(生保+損保)2017年度7,542件 2018年度12,531件
    毎年の契約件数は、お客様にどれぐらい支持されたかを示しています。
    生保の法人契約が伸び悩む中、損保で件数の伸びをカバーしています。
    損保会社からの出向者の受け入れで、クロスセルを目指して契約件数を
    伸ばしていきます。
  2. 若年層(45歳以下)の採用者率 2018年度 25% 2019年度 55%
    保険の契約は、非常に長いものであり、契約時の募集人が最後までお世話ができない
    ことも、多々発生してきます。そこで、若年層の募集人の採用に力を入れて、お客様の
    将来まで、寄り添う会社であるよう努力していきます。
  3. 主要生命保険会社の継続率
    ご契約の長期継続は、ベストプランの証です。一方で、家庭環境や経済状況の変化により、一定割合でご契約をお止めになるケースもあります。従って、加入時のしっかりした状況をコミュニケーションすることが大切となります。それを基に、適切なコンサルティングを行い、お客様に寄り添った営業活動を行います。

    2018年3月 2019年3月
    オリックス生命(IQA24) 98.3% 98.9%
    チューリッヒ生命(MOF13) 94.4% 96.2%
    メットライフ生命(MOF13) 95% 97%
  4. 主要損害保険会社の更改率(自動車保険)
    満期到来した自動車保険が更改され、引き続きご継続いただくことは、丁寧なアフターフォローが行われ、お客様に満足いただいた結果と考えています。今後は、より速やかな更改手続きに努めていきます。

    損害保険ジャパン 2017年4月~2018年3月 2018年4月~2019年3月
    93.4% 94%
    東京海上日動 2017年4月~2018年3月 2018年4月~2019年3月
    93.4% 95.2%
    AIG損害 2018年12月~2019年11月 2019年12月~2020年1月
    92.8% 98.5%
  5. 年間研修受講数2017年度16回/社員 2018年度17回/社員
    当社の募集人は、お客様へのベストプラン提供のため、適切な保険募集実施のため、又、契約後のお客様サポートのために、日々、精進し邁進しています。それには、最新の保険に関する知識や情報はもちろん、税務・法令等の最新情報、コンプライアンス知識の向上が必須です。これらを推進するため、当社では継続的に社員への研修を実施しコンサルティング力を磨いていきます。